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この記事の内容にあなたは何を感じ、どう思う?

こんばんわ、sHuです。


いやーすっかり暖かい日が続いてますね。

県によっては一足早く真夏日を観測した地域もあるみたいですが、このくらいの気温がずっと続いてくれたら嬉しいですね。


花見だ何だと言っていたらもうそんな季節に入っていくんですね〜。



さて、Yahooニュースでこんな記事を見つけました。

(以下Yahooニュースからのコピーです)

4月16日 AFP】オランダの首都アムステルダムで14日、葬儀関連の見本市が開催され、ボタンを押すだけで自殺できるとされる、カプセル型の機器が注目を集めた。

サルコファガス(石棺)を略した「サルコ(Sarco)」と名付けられたこの機器は、3Dプリンターで製作されたもので、発明したのはオーストリアの安楽死推進活動家のフィリップ・ニチキ(Philip Nitschke)氏とオランダのデザイナー、アレクサンダー・バニンク(Alexander Bannink)氏。窒素ボンベを内蔵したスタンドに、取り外し可能なひつぎを取り付けたかたちになている。

安楽死の合法化を目指し、「死の医師」の異名を取るニチキ氏は「死にたい人がボタンを押せば、カプセル内は窒素で満たされる。少しだけ目まいがするかもしれないが、すぐに意識を失って死ぬ」と話した。

ニチキ氏はAFPの取材に対し、サルコは「死にたい人に死を提供する」機器だと語った。

見本市の会場にはサルコの模型が展示された他、来場者が、サルコに入って最終的にボタンを押すまでを体験できる、バーチャルリアリティー(仮想現実、VR)ゴーグルが用意された。

ニチキ氏はサルコの1号機の年内完成を目指している。完成後は、設計図をオープンソースの文書としてオンラインで公開し、自由にダウンロードしてもらう意向だという。(c)AFPBB News


この記事の内容だけ見ると、国が管理する安楽死推進のための機器開発では無く、全くの個人活動家の話ですね。

つまりこれ製作できる環境があればですが、"誰でも個人が自由に使える死の機器"が出来るという風に捉えてしまうのは僕だけでしょうか?


これめちゃくちゃ問題になりそうですね。

てか設計図をオンライン公開し、自由にダウンロードできるようにするという時点でめちゃくちゃ問題ありです。

もしこれが実行されれば少なからず世界中のどこかにこれを作る人が出て、それに伴い裏ビジネスが誕生し、それだけにとどまらず犯罪にも繋がるのは明らかです。


安楽死推進なんて言えなくなりますよ。

単なる自殺幇助、犯罪幇助に成り下がります。


「安楽死」については確かに考えさせられますが、かと言ってオープンソースで自由にダウンロード出来るは駄目でしょう。

なぜ「安楽死」を推進したいのかを考えれば上の行動は絶対起こせないはずです。

しっかり考えてもらいたいところですね。


あまりにも無責任な内容だったので取り上げてみました。

2018-04-23 01:02:16投稿者 : sHu
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iPhoneの性能が意図的に下げられている話の続き。

こんばんわ、sHuです。


いよいよお花見のシーズン到来ですね。

全国では早くも花見やりました!という人も多いのではないでしょうか。


新潟の桜の満開はもう少し先のようですね。

早く満開の桜を目にしたいものです。



さて、去年の暮れにiPhoneの性能がアップル社によって無告知で制限されていたという話題を取り上げました。

あれから僕はこの話題についてはノータッチでしたが、年末にはアップルから謝罪と説明、その後の対応などがなされていたようですね。


まぁ僕に直接的に関係ある大きな要点は「対応」の部分くらいですかね。


当時、この性能の低下における主な原因でもあるバッテリーの交換にかかる費用は77ドル(約8800円)でしたが、年末のアップルからの発表で29ドル(約3200円)に値下がりしました。


まぁとりあえずこれで僕にとっては一件落着という感じです。



しかーし!!


世界ではこれでは足りない人たちがまだまだいたみたいですね。

3月30日に韓国で大規模な訴訟が出されたみたいです。

(ってか今更?って感じです...)


その人数があまりにも馬鹿げた人数だったので今回このネタを再び取り上げました。



その人数、なんと6万3767人!!


うっそ!!って感じです。w

笑うしかない。


昨年アメリカではアップルの謝罪の前に数人が訴訟を起こしました。

まぁこれもどうなん?とは思ったけど、今更6万人以上ですよ。w


アップルの正式な謝罪と説明と対応策はもう出てるのに、どうやらそれでは納得できない人が韓国には6万人以上いたようです。


ってか今更この人数でこれやっちゃったら昨年末からこの期間でバッテリー交換した人たちは心外この上ないのは間違いない訳で、もしもアップルがこれに対して無償交換やら賠償金の対応なんてしてみなさいな。

世界中で大問題に発展しますよ。


あ、ちなみに僕ももう2年以上iPhone6を使用しています。

OSも最新のVerにアップデートしてあって、システム設定に新たに追加された「バッテリーの状態(ベータ)」を確認したところ最大容量は95%でピークパフォーマンスは問題ないみたいでした。


まだ確認してない人は、設定→バッテリー→バッテリーの状態(ベータ)の順で見れます。

更に、そこから詳しい情報詳細なども見れるようになっているので、一度は確認しておいた方がいいと思います。



さてさて、アップルがこの訴訟に対してどう対応するかが注目です。


僕はまだバッテリーの状態は良いので特にまだこの問題には絡むことはないですが、上で言ったようにもうバッテリー交換してしまった人にとっては「韓国今更かよ!」なんて声が聞こえてくるようです。


まぁ中には「いいぞ韓国!」と思う人もいるかもしれませんが...



いやいや、

人の浅ましさは最恐、最狂ですか。


僕は面倒くさがりなので、交換で終了かiPhone10に買い替えて終わりますね。w

皆さんはどうでしょうか?



それでは!

2018-04-02 00:50:18投稿者 : sHu
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続・エイリアン。※ネタバレ有り

こんばんわ、sHuです。


先週の寒さが和らぎ、ようやく春の陽気本番という感じですね。

地域によっては夏日となったところもあったのではないでしょうか。

嬉しいことにしばらくは暖かい日が続くみたいです。

でも夜はまだまだ10度を下回るので体調管理には注意したいところですね。




さて、まずは来月4月8日(日)にイベントに出演します!!


しなの薬局さん主催で、心と体のケアについてのアドバイスが沢山聞けるイベントになっているようです。


当日は新潟県内で活動している複数アーティストによるライブパフォーマンスもイベント内で披露されます。

僕も出演させて貰うので、ぜひ会場に来てためになる話、ライブをお楽しみいただければと思います。


詳細はイベント情報をチェックしてみて下さい。




さて、先週のブログでリドリー.スコット監督の"エイリアン"の最新作「エイリアン-コヴェナント-」の話をしたけど、その中で同監督の「プロメテウス」も観た方が良いと言ったので早速観てみました。


プロメテウスはすごい久しぶりに観たので内容もすっかり忘れていて、冒頭から「こんな感じだったのか」とコヴェナントで疑問だった部分が色々と補填されて行きました。


まず、コヴェナントに登場したアンドロイドの"デヴィッド"はプロメテウス号の乗組員で、冒頭シーンは両映画ともすごく似せたものになっていました。


デヴィッドはプロメテウスの中でもすでに暴走気味で、研究のためなら仲間の事などはお構いなしという感じ。

このあたりがアンドロイドというところでしょうか。

コヴェナント内では、デヴィッドはより人間に近い特別な個体(アンドロイド)とのような説明シーンも有りましたが、やはりそこはアンドロイドという事で人間を思いやることに関してはどこか欠落というか、特別ゆえに冷酷であったようですね。


プロメテウス号が降り立った惑星は、コヴェナント号が降り立った惑星の原生民(種族)の研究用の惑星であり、デヴィッドとショウ博士はプロメテウスでの出来事の後、コヴェナント号が行った惑星に行き、原生民を滅ぼしてしまったようです。

これが「エイリアン-コヴェナント-」に至るまでの経緯で、コヴェナント号は何も知らずその惑星に行ってしまった訳ですね。



今回、僕は「プロメテウス」をコヴェナントの後に観直しましたが、ひょっとしたらですがこのコヴェナントを先に観た方がいいかもと思いました。

つまりエイリアンシリーズを観る順番は、

1、2、3、4、コヴェナント、プロメテウスの順番ですね。


この順番で観るとコヴェナントでの謎な部分がプロメテウスで補填されていく感じになります。


僕は実際この順番の方が好きですね。

「ああ!そういうことか〜」の方が何でも面白いと思うんです。


まだ観ていない方で、僕と同じ見方の方が好きという方は是非上の順番で観ることをお勧めします。



で、さらにネタバレで。

先週のブログで、「1、2、3、4は全てあの会社の副産物」という風に書きましたが、なぜ副産物なのかというところです。

ひょっとしたらですが、コヴェナントも副産物に入る可能性もあるかもしれないですけど、要は劇中のキーとも言える「ウェイランド社」が生み出した特別なアンドロイド"デヴィッド"がいなければこのシリーズはなかったかもしれない訳です。

シリーズに登場したリプリーもあんな目には合っていなかったかもしれません。


デヴィッドが異星人が開発したウィルス性兵器を独自に研究し、エイリアンシリーズに登場するエイリアンにまで進化させ、何らかの方法によりウェイランド社に連絡を取り続け、情報を得たウェイランド社がウィルスを地球に持ち込むために次々に人員(被験体含む)を宇宙に送り出した。

シリーズに登場した人達はそのために犠牲になって行ったので、全てはウェイランド社の計画の成れの果て(副産物)という事です。


ただしコヴェナント号があらかじめデヴィッドのいる惑星に行くように仕組まれていたのかは疑問はあります。

デヴィッドは地球より遥か遠くでその研究を続けていたので、実験をするにも被験体がいなかったためウェイランド社に連絡を取り、コヴェナント号を送らせたという見方も出来ます。

しかしコヴェナント号は冒頭で恒星フレアに巻き込まれたがために当初の目的地ではなく、デヴィッドのいる惑星から発信されていた電波を受信し、船長の判断でそこに向かった訳です。


・もしも恒星フレアが起こらずに目的地に順調に向かったら...

・恒星フレアの事故後に船長が電波を無視して当初の目的地に行くという選択肢を行ったら...


この可能性があるという時点でコヴェナントは仕組まれてはいないのかもしれません。



まぁしかし、一つの会社の計画のために大勢の人が何も知らないままに動かされているというのは怖いですね。


ひょっとしたら現在の僕らも何も知らないままに何かの目的のために動かされている可能性もあるのかもしれないですね。

地球を舞台とした異星人の研究の被験体として。




さてさて、エイリアンシリーズは今後もまだ続いていくでしょうかね。

リドリー.スコット監督もだいぶお年を召したようなので、作る時間が残されているかどうかも難しいところですね。


でもコヴェナントの続き観てみたいですね。

期待したいところです。



それではこの話はこの辺で。

2018-03-26 04:30:21投稿者 : sHu
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